page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
今そこで光っている笑顔はあなたの 幸せの証
今日は久しぶりにまったり過ごせる土曜日だったので、
もういい加減どうにかしないとと思っていた
部屋の掃除にとりかかりました。
年度末の大掃除ってことで。

まだ完了はしてないものの、若干スッキリして
気分がいいです。

で、ただ作業するのもなんだなと思って
なかなか見出しきれずにいた「A CLIP BOX」を
流しながら始めたんですが
見ていて、改めてあゆさんのすごさにたまげて
頭ぐるぐるしてきたので
久しぶりにブログでも更新しようかという気になりました。

以下、「A CLIP BOX」ブルーレイのディスク1と2の
感想です。

一番感じたのは、浜崎あゆみという存在の
スケールというか、規模が半端じゃなく大きいんだなということです。

なんつーか全体的に、
すっげー金かかってるー!
ってことですつまり。

それが悪いってことじゃなくて、
ただ、あゆが表現したいことがあるときには
その背景に、
ありったけの最新技術を使うだけのお金があるんだなーと
しみじみ思っただけです。


内容については、
やっぱり一番の分岐点は「ourselves」かなと。
あれはやっぱすげーPVだよ。
これ以降、あゆのPVは「作品」感が強くなった。
曲とセットというか、曲のプロモーションの映像というよりも
映像作品として成立してしまっているものが多くなっている。
これは、ただの歌手の仕事じゃないなと思うレベル。
あゆが純粋に歌い手であることは、
ライブを見れば一目瞭然なのだけど、
同時に、女優であり、モデルであり、
尚且つディレクターでありプロデューサーでもある。
そういうことを、強く実感しますねこのクリップ集を見ると。

次に大きな分岐点は、私は個人的に
「Boys&Girls」かなぁと思いました。
このあたりから、PV世界が鮮やかになった。
単純に色味が増えたということもあるとは思うんだけど、
瞳に覚悟が現れているように見える。
それまで、特にほんとの初期のころは、
必死感がすごく強かったんだけど
それはデビューしたてだからパフォーマンスが小さいという意味ではなく、
なにか怯えているような、怖がっているような、
そんな印象を受けたんですけど
「Boys~」くらいからはっきりと、
今のあゆが持っている強い光を瞳に宿すようになったように
私には思えるんですよね。

それは、さっき言ったような
自分の作品について、
全責任を負うという覚悟、
歌い手であるだけでなく、自分で全部作り上げるという覚悟、
「all produced by ayumi hamasaki」を
背負う覚悟。
そしてその覚悟が、
彼女を時代のファッションリーダーに押し上げたんじゃないかと思います。
まぁ、実際にそのちょっと前に初めてのオリコン1位をとったり、
アーティストとして知名度が上がってきたりしていたころだったから
それが自信になって
自ら発信することに意欲的になったのかもしれないとも思いますけども。

本当にライブ映像と併せてこちらを見ていただきたい。
あゆが、お飾りの「歌姫」なんかじゃないことがわかる。
作り手であり表現者であることのむずかしさ、
ましてや彼女のようにファンの数が桁違いに多く
その分アンチもまた多い場合、
自分の作品にたいして、全責任を負うということには
どれだけ大きな勇気が必要か。
批判を受けるのは自分一人でじゅうぶんだけど
手柄はファンやスタッフのものだなんて
なかなか思えるもんでもないと思うんだよなー。
だって、賞賛も、その真裏で控えてる批判も
数があまりに多すぎる。
そこが、すごいよなぁ・・・。



さて、これはCDじゃなくてブルーレイなんでね、
これ言っとかないと!
あゆさんかわいいよー!!!!!!!!
かわいいかわいい、とにかくもう可愛い!
すっごい可愛い!
美しすぎる!こんなに美しいなんてことがある?
人がこんなに美しいなんてことが!(大興奮)
ほんと、かんっぺきな顔(個人的な気持ちです)

そしてあゆさんのいいところは、
前にも書いたことがあったと思うけど
その自分のビジュアルを躊躇わず売り物にするところ!
歌い手として、すごくピュアなのに、
それでいて美しく着飾ってパフォーマンスすることを厭わない。
そういうところが大好きなんだよ!

それが自分の表現手段のひとつであることに嫌悪感を示さないのが
私の彼女への好意の根本にあると思う。

つまり、ファンがミーハーに「かわいいー!」と叫ぶことを
許してくれているのだ。
その人は、もしかしたら、もしかしたらよ?
歌なんか聞いちゃいないかもしれない。
可愛いから好き!とか言うタイプかもしれない。
でも、彼女はそれを許してくれて、
なおかつそういう人もファンとして愛してくれるのだ。

誰がとは言わない、一般的な話として
ミーハーなファンを嫌う表現者は意外と多い。
ワーキャー言われたくてやってんじゃねぇよ的な。
ファンをこっちから選んじゃうぜ的な。
まぁファンはそういうとこもいい!ってまたテンションあがるんだけど
悲しく思うファンも、いるにはいるのよー。

だからこうやって、存分にビジュアルをアピールされると
きゃーきゃー言っていいんだって思えて
嬉しい。
もちろん歌声も歌詞も、込められた思いも全部丸ごと大好きだけど、
外見も好きなのよ!大好きなの!
そしてそれを主張して、いいんだよねー(でれでれ)





本当はもっと、あゆさんと
ファンの関わり方についてぐいぐい言いたいんだけど
ちょっとやめておこう。
疲れてきたから。
スポンサーサイト

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

まとめ【今そこで光っている笑】
今日は久しぶりにまったり過ごせる土曜日だったので、もういい加減どうにかしないとと思っていた部屋の掃  [続きを読む]
まっとめBLOG速報 2012/11/23/Fri 16:56
まとめ【今そこで光っている笑】
今日は久しぶりにまったり過ごせる土曜日だったので、もういい加減どうにかしないとと思っていた部屋の掃  [続きを読む]
まっとめBLOG速報 2012/11/23/Fri 16:56
© Maidenhood. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。