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運命の相手が必ずいるのなら
新しいアルバム、
年末のテレビ出演、
年始の結婚発表、
そして雑誌のインタビュー、

これ全部含めて、
「ああ、浜崎あゆみだなあ」と
強く感じました。

というわけで今回は
アルバムから結婚の流れに
いろいろ付け加えながら感想を。



新しいアルバムのタイトルが
「Love songs」ということで
発売前は、またえらいタイトルを・・・!と思ったんですが
その緊張というかまぁ、ドキドキを
見事にかっこよく裏切ってくれました。

このアルバムの要となる曲は
もちろん「Love song」なんですが
これが、今までの所謂「ラブソング」のイメージを
真っ向から覆すかっこいい曲で
なのにすごく心に染みて
ただただ涙が出るような。

あゆさんの曲を聞いていて、歌詞を読んでいて
いつも思うのは
どうしてそんなに、あけすけなの?
ということです。
「明け透け」という言葉は適切じゃないんだけども
(悪い意味にとられる言葉だろうから・・・
そういうことが言いたいんじゃないんだけど・・・)
なんというか、
「え、それ、言っちゃう?」みたいな
「しかもそんな言い方しちゃう?」みたいな
「大丈夫なの?それ言って?」みたいな。

もっとかっこつけて、
もっとごまかして、
書いたっていいんじゃないの?
歌詞なんだし・・・みたいなことをね。
いつも思ってるんです。

歌詞に関しては、あゆさんはいつも
泥臭い、と思う。
ストレートで、正直すぎるくらい正直で、
さらけ出している。
難しい言葉は使わないし
とても端的な表現があることも多い。
そのために、陳腐だとかつまらないとか
批判されることだってあるくらいなんですよ。
ほんとは、あんな歌詞を書くことが
どんなに難しいか・・・

「Love song」の話に戻ります。
この曲は、その最たるところにいると、思う。
あゆの心、あゆの愛、
ほんとうにそれがありのまま、そのまま、
歌われてると思う。
だから、なんでもないように見える言葉たちに
ファンは涙してしまうんだと思う。

あゆはすごい曲を作ってしまったなと
私は思いました。



アルバム全体で言うと、
いろいろな形の、いろいろな意味の
愛にあふれたアルバムだなあという印象です。
恋愛も、周囲の人への愛も、
私たちファンへの愛も、
たくさん感じられるアルバムでした。



このアルバムが私たちに届けられたのが年末のことで
日テレの特番(「Love song」初披露)

Mステスペシャル(「M」と「Love song」を披露)

紅白(「Virgin road」披露)

CDTVスペシャル(「MOON」披露)
とテレビ出演があって、
結婚発表。

こうして書いてみるとよくわかるんだけど
完璧に伏線が張られているんですよね。
Mステで「M」を披露したことも
いま考えるとそのひとつのように思える。

結婚発表を受けたファンが、
自分の中でそれぞれに納得し、整理がつけられるように
綺麗に伏線が張ってある。
そしてそれは、ファンがわかればそれで充分、
と言わんばかりのささやかな伏線。

もちろん、あゆの結婚を私は
いちもにもなく喜びました。
なにひとつ、複雑な感情はなく
ただただ喜びがありました。
だけどファンの中には
それをただ無条件には喜べない人も沢山いて
それはもちろん悪いことじゃなくて
ただタイプが違うというか、
私はただ嬉しかったけど
喜ばないからってファンじゃないってことは
言えないし、
無条件で喜んだ自分の方が格上だとか
そんなことは一切思ってなくて
ただそういう人もいると思うし
実際にツイッターとか見ていると
そういうつぶやきが多かったんですけど

でも、あゆが張っていた伏線を
自分でひとつひとつ確かめていくことで
多くのファンは、それを受け入れられるようになったと思う。
紅白を見直して、Mステを見直して、
アルバムをじっくり聴きなおして、
あゆからのメッセージを受け取って、
納得できるように、
そういう風に全て作られてるように思えました。

そしてここで、「November」の謎がとける。
アルバム曲の中で唯一、ひっかかるというか
なぜ「November」なのかという疑問があった曲で
でも結婚発表を聞いてから、
改めてこの曲を聴いてみると、
これがどういう意味かわかるようになっている。
これは、マニーへの愛の曲であると同時に
私たちへのメッセージでもあるんですよね。
結婚というバックを手に入れて
この曲の言葉のひとつひとつが
より胸に響くものになる。

大丈夫だよ、
私は変わらないよって、
あゆはツイッターでも言葉を尽くして
私たちに語りかけてくれたけど

この流れをなぞると、
そのメッセージはより明確に伝わるなと思います。

そして、あゆはこんなにも、
私たちに伝えるために手を尽くして、
そして伝わっていることを信じていてくれるんだと思うと
私たちも全力で返していきたいなって思う。
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