page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
今日は、2005年のアルバム『My Story』のお話でも。
何故今更2005年のアルバムの話を・・・
と思われるかもしれませんが、まぁ良いじゃない。
だっていずれ全部書くのだしね。









実は私はこのアルバムが一番好きなんです。
そりゃ、最新作が一番いいのは確かなんだけど、
そういうのを抜きにして、純粋にどのアルバムが一番好みか
と言われたら、絶対にこれです。

まず、曲数が多い。
普通のアルバムの中では一番じゃないかしら。
そして、曲調に好きなものが多いんです。
湯汲哲也さんという方が作曲で参加するようになったのが
『Memorial address』からで、
その湯汲さんの曲が好きな私が、
湯汲さんの曲が多いこのアルバムを好きなのも当然なのですが
(5曲が湯汲さん作曲)
湯汲さんの作る曲についてはまた。
それ以外の曲にも、好きだと思うものが多いのです。

そして、これが一番魅力的(私にとって)な点なのですが
様々な”浜崎あゆみ”が収録されているんですよこのアルバムには。
浜崎あゆみという一人の歌手が持つ、
すべての側面を余すところなく詰め込んだとさえ、言って良いのでは。
それでいて美しいまとまりも持っていて、
まさにタイトル通り、ひとつのストーリーが展開されてもいるのです。
例えば、
①激しいロックに力強いメッセージを乗せるハンサムなあゆ
②ポップで明るい曲での「極度に」可愛いあゆ
③切ない恋の歌をうたう色っぽいあゆ
④やさしいバラードで見せる聖母のようなあゆ
⑤チームを引っ張るリーダー、そして
観客にとって唯一無二のヒーローとしてのあゆの姿さえ
このアルバムの中に存在しているのです。
一番メジャーな世間の印象は④じゃないかと思うんですが
(もちろん世間の方は「聖母」みたいだなんて思ってないと思いますけど
バラードのイメージが強いんじゃないかという意味で)
私の中の浜崎あゆみは①か⑤の印象が強いです。ちなみに。
今5つ例を挙げたわけですが、
もちろんあゆが出せる色がたった5色なわけはなくて、
もっともっとたくさんの色を持っていますけど
代表的なものがこんな感じかと。
このアルバムのそれぞれの曲が、ひとつひとつ
浜崎あゆみの持つ色を表していると思うんです。

もうひとつ、
あゆのアルバムには基本的に表題曲が存在します。
『Duty』には「Duty」という曲が収録されているし、
『GUILTY』には「GUILTY」という曲が収録されている。
そしてその表題曲が、アルバムの軸になっていると思うんです。
だけどこの『My Story』にはそれがありません。
(『LOVEppears』にも同名の曲は含まれていませんが
「LOVE~refrain~」と「appears」が入ってます)
このアルバムの曲は、
どれもがアルバムの軸となりうる、主役級の曲なんだと思うのです。
そしてそれぞれが違った、浜崎あゆみの魅力を最大限に表現している。
だから・・・このアルバムは、言葉が適切かわかりませんが、
完璧な作品だと、私は思います。
だから、本当に、何度聴いても飽きることがない。

あー、また聴きたくなりました。
一曲一曲については、ここではもうやめときますけども
(ながくなるからねー)
浜崎あゆみをもし聴くなら、最初はこれが一番お勧め、です。
スポンサーサイト

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

© Maidenhood. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。