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悲しい思いはさせたくないから。
うーん・・・
例のKentaro’s Voiceの話について。
いろいろあったみたいですね、北海道で。
ちょっと考えたけど私の中では答えは出ないです。
でも思うことをつらつらと書こうかと思います。
つらつらとね。
別に難しいことはわからないけど。



私が一番悲しいのは、小林さんが悲しんでいらっしゃることです。
小林さんが、辛いとか悲しいとか思うことが
私も辛いし悲しいですね。
小林さんにとっては、録音も撮影もメモも同じだとして、
ネットに上げられるなんて辛いんだろうと思います。

でも、いちファンのまぁ小さい意見を言わせてもらえれば
地方に住んでてお金もないファンにとっては、
ネット上の情報はとてもありがたいものです。
ライブに行った方が書いている感想や内容を読むことで
少しでも慰めになるからです。
もちろん、それで満足できるわけではなく、
見に行きたいという思いは強くなったりもするし
生の威力を体感したいと、余計感じたりします。
正直行った方に嫉妬することもしばしばです。
だけど、それでも、何も知れないよりは知ってみたいと思う。
その結果狂おしいような気持ちになったとしても、
知りたいと願うのが、まぁファン心理じゃないのかなーと思います。
私自身はメモを取ったり撮影したり録音したりしたことはないし
そんな器用なことはできないんですが、
(ライブのときは見るだけでいっぱいいっぱい)
そういう情報を享受しているという意味では
小林さんを悲しませる原因の一部になっているのだと思います。
そう考えるとすごく辛いですね。

「ゴールはあなた」という言葉・・・。
私はこれを読んですごくありがたいなぁと思いました。
なんとなくだけど、小林さんは
お客さんに対してというより作品として舞台に立ってる気がしてたから
客席というゴールに向かってるんだと思うと
すごく嬉しいし客として幸せだなぁと感じます。
小林さんがああいう風にお書きになったのも
やっぱりよほど強い気持ちだったんだろうと思うし
お客さんへの思いやりなんじゃないかとも考えます。
思いやり・・・というと変かもしれないけど、
きっとお客さんのことがすごく大切なんじゃないかと思うんですよ。
思いがあるから腹が立つんですよ、多分。
無関心ならそんなこともないだろうしね。

だから、ひとりの客として私は自惚れたいなーと思います。
小林さんは「わがまま」とおっしゃいました。
私は、小林さんが「わがまま」を言える客でありたいです。
小林さんがわがままと知ってわがままが言える、
そんな存在でいたいです。
自意識過剰とでもなんとでもいえばいいじゃない。
そんなこたぁわかってる。
・・・というわけで、
私は小林さんの悲しむことはしたくないので
もう、しません。
見たりとか・・・できるだけ・・・感想的なものならいいよね?
私も書いてるし。
しっかり脳みそに焼き付けます。
あとの記録には頼らないよ。
最初のほうに書いたように、本音としては
ああいうウェブ上の記録はすごくありがたいけれど、
小林さんが悲しいなら、それはだめだと感じる。
小林さんが悲しんでると思いながら読んでも楽しくないから。
これでもいっぱい葛藤があったんですよ。
でも結論は、小林さんが好きということだけなんで、私は。
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