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ホラー
今、唯川恵さんの『愛に似たもの』(集英社)という本を読んでいます。
これは、この前東京行ったとき銀河劇場のとこの本屋で
時間つぶしてる時に見つけて
どうしても買わなければならないような気分になって
荷物になるのわかってたけど衝動買ってしまった本です。


唯川恵さんは、短編しか読まないですが、
好きです。
長編読まないので知らないですから何とも言えませんが
少なくとも短編は、なんならホラーに近いと思います。


淡々とえぐくて、ぐろてすくで、
どろどろと冷たい。
ひとつも救いがなくて残酷な話が多いと思います。


「女」という生き物であることに起因する全てのいやらしさが
つまっているような気がします。
いやらしさって卑猥さってことではなく、
いやらしさです、単純に。
でも卑猥さがないとかいうわけではないです。
おそろしさといっても良いんですが。


だから読んだ後はものすごく落ち込みます。
でも見つけると買ってしまう。もうほとんど迷わず。
落ち込むのわかってて、読みます。


多分、肌に合うとかそういうことだと思います。
くせになります。


今読んでる『愛に似たもの』も、相変わらず落ち込ませてくれます。
だから、1日1篇しか読めません。体力が持ちません。
時間的には1篇20分くらいなんですが。
読み終わったらまたちゃんと感想書くと思います。










他に読むべきものは山とあるのに・・・。
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14歳
就職活動が無事終了した私は
ここ2週間ほどお笑いDVD漬けです。
TSUTAYAに通いまくって、
本当に片っ端から借りては見ている状態です。
そんな中で千原兄弟さんのDVDを初めて見て、
すごい衝撃を受けました。
こんなすごいものを今まで知らなかった私は本気で
・・・どこまで阿呆かと、思うくらいの衝撃でした。
そして強く興味をひかれた私は
割と最近出たジュニアさんの「14歳」という本を読んでみたわけです。

これまたすごい。
言葉で表現できません、このすごさ。
ただ感動したとか、面白かったとか、
そういう言葉は相応しくないような気がするんです。
いや単純に面白かったでいいとは思うんですが・・・。
これを書くことが出来るジュニアさんはやっぱりすごいと思います。

一応自伝的な小説ということですかね。
だからジュニアさんの14歳の頃の話ということになるわけですが
小説だから全てが完全に事実とは言い切れないかもしれないけれど
限りなくそれに近いように思います。

文体が14歳なんですよ、それがまずちょっとした衝撃でした。
14歳の少年の言葉なんですよ。
文字の選び方まで14歳そのものなんです。
読む前まで私は、普通に振り返る形で書かれた小説だと思ってたから
あーこういう形で書くのか・・・・・・と思って
もちろんすんなり受け入れられるんだけど。

過剰な自意識に過剰になってる、そんな感じです。
14歳って、誰でも自意識過剰だと思うんだけど
自分が自意識過剰になっていることに過剰に対峙している
そんな感じがしました。
私もうまく表現できないんだけど・・・。


以下はネタバレ含む感想になりますので
読みたい人は読まない方がいいかもしれません。
でも別に私の感想程度の言葉では
全然内容について説明なんかできないんですけれども。
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この前の続き
『コミック 星新一』の、もう一冊のやつの感想をば。
『空への門』の方です。
これは、どの漫画も原作を読んだことがあったので
しかも原作が好きな作品が多かったので
読みやすかったです。

以下、ひとつずつの感想。

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コミック 星新一
最近、星新一さんについていろいろ調べてるのですが、
それで、星さんの作品が漫画になってるということを知って、
何かの参考になるかなと思って買いました。
(単純に読みたかったというのもあるけどね)
で、その漫画がけっこう面白かったので、
ちょっとそれについて書きたくなりました。

というわけで以下感想。

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NANA16巻
出てたので買いました。
何はなくともこの漫画だけは買い続けなければ。

最近はアニメを見忘れたりすることもありつつですが、
(だって夜遅いんだもん)
ようやくタクミが活躍するようになったんだから見ないとですよね。
タクミの声カッコイイですよね。タクミだからかな。

16巻ですが、
もう見ていてすごく苦しいですよね。
展開がすごく怖い。
危ないなーと思うよ。
多分この続きからが今度のCookieで読めると思うんだけど、
読むのためらうくらい暗いです。

あと、16巻はタクミの出番が少ないのが悲しいです。
トラネスはイギリスだから。
この漫画時間が進むのがものすごく遅いと思います。
その辺もリアルだけど。

NANAの映画2でキャストが変わった件について
淳子の部屋でジョージとイザベラが話していたので
なんだか少し安心しました。
理由はわからないけど、なんとなく。
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人間は考えるFになる
土屋賢二先生と森博嗣先生の対談の本です。
以前本屋さんで散々探して見つけられなかったのですが、
図書館で発見し嬉しかったので借りてきました。

まだ全部は読み終わってないですけど、
面白いです。
やっぱり土屋先生最高ですね。カッコイイですよね。
大好きとか言いながら本は文庫しか買ってないんですが、
それでもいいじゃない、好きは好きなんですよ。
でもこの本で面白かったのは最後の森先生の小説です。
最後ドキドキしたし笑ってしまいました。
もっかい読み直してまた笑いました。

とりとめもないというか、割とどうでもいいことを
延々ふたりで話してるだけなのに、こんなにも面白いってすごい。
そして小説なんだかいつものことなんだかわからない
土屋先生のミステリも素敵。

こんなに素敵な教授の授業、私も受けてみたい。
まぁお茶大は無理ですけどね、ちょっと頑張ったくらいじゃ・・・。
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女子の生きざま
リリー・フランキーさんの・・・エッセイ?です。
すごく過激でミもフタもない文章ですが
なかなか勉強になります。
女子ってのは・・・なかなか複雑怪奇なもんです。
リリーさんはミラクルタイプでの印象しかないけど
ほぼ同じですね。文章の雰囲気は。

何か、男子の傲慢じゃないのか?って思う部分もあるけど
それこそが(もてない)女子の浅はかな考えなのかも。
って思うくらい、説得力があるんですよ。
この人はものすごく大切なことを全部知ってるんじゃないか?って思う。
だからこんなのが書けるんじゃないかなーと。
反感を抱く人も多分多いと思うけど、
単純に文章として面白いから男性が読んだらもっと面白いかも。
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NANA 15巻
買いました、ようやく。
本誌で読んでいたにもかかわらず、すっごい真剣に読みました。

いやーー、今までで一番好きかもしれないです、15巻が。
隅から隅までひとコマも一字も見逃せません。
切なさが半端じゃないです。うーん・・・
全ての登場人物が愛おしくなる、そんな感じがしました。
やっぱり矢沢あい先生はすっごいなぁ・・・と思う。
キャラクタが本当に動いてる感じです。
多分、あと5回は読み返します、今週中に。

あと、最後の数ページのアレは・・・アレは!!!
何か本当にどんどん最終回に向かっていってる感じがしますね。
ハチの語りがどんどん、何か具体的になっていってるし・・・
NANAだし、17巻ぐらいで終わりそうだなぁ。

前半はタクミが、後半はヤスがすっごい素敵です。
ますます惚れます。
あーでもタクミは全体通してカッコいいんだけども・・・

そういえばNOBUの中ですごい気になるひとコマがあったんだけど
・・・あれってあれか?みたいな。
わけわからんですね。

まぁとにかく、15巻の続きから読めるという
Cookie次号の発売を待ちましょう。だいぶ先だ。
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大喜利猿
買いました、ついに買いましたよ!!!
この本がもうずぅーっと読みたかったのですよ!

全体的に・・・シンプルで。
中身も、本当にネタのみ!の本です。シンプルですねぇ。
でも。でもすっっっっっげぇ面白かった。
大喜利お上手ではないですか!ていうかかなり面白いよ!
ヒデザルさんも面白いけど、
個人的に「これ好きだ!」って思ったのとか、
思わず声に出して笑ったのはほとんどコバザルさんのでした。
好みの問題だと思うけど。

「正解」がない問題も面白いものなんだなぁと思う。
答えが問題を離れていってるのとかもあって、それはそれで
その場にいたら多分もっと面白く感じたんだろうなと思う。
こういうのは生の空間ではテンションが桁違いに上がっていくだろうから
余計笑うと思う。
だから・・・27日がすっごい楽しみです。あらためて。
うわーこれが目の前で展開されたらすごい楽しいだろうなぁって
そう思いながら読み進めました。

何があっても27日までは頑張るよ。
昨日「○maru」が始まったのでちょっと落ち込んだけど
きっとそれまでだってあっという間だろうから、
頑張るよ。うん、頑張りますよ。

ところで、「オオギリサル」だと思ってたんだけど
「オオギリザル」だそうです。
あれ?サルだと思ってたのは私だけか???
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野ブタ。をプロデュース
ちょっと今更なんですが、本を買って読みました。
もうドラマを何回か見てしまったので
主人公の「桐谷修二」が、完全にカトゥーンの亀梨さんのイメージだったんだけど
だから変な先入観を持って読んでしまったかもしれないんだけど
でもこれドラマとは全然違うんですね。あ、ドラマが原作と違うのか。

うーん・・・
正直ね、読んだ後ものすごくへこんでしまいました。
上手く言えるかどうかわからないんだけど、お門違いかもしれないんだけど、以下感想。
ちなみにネタバレ含むので読んでない人は読まないほうが。
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