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本好きへの100の質問
面白そうな100の質問を見つけたので
答えたいと思います。
100もあるので長くなります。
この質問自体に興味がある方は見てみてもいいと思います。
(私の回答ではなくね)
バトンではないので長いです。


質問はこちらからいただきました。


それでは、以下質問です。
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愛羅武勇
「僕らの音楽」っていう番組に氣志團が出てた。
妹が氣志團のファンだから私もそれなりに曲とかを知ってて
でもやっぱり妹がファンであまりにも狂ってるから
真正面から聴こうとしてなかったんだけど。
(ほら、何か近しい人間があまりにも好きだって言ってるものって
ちょっと「えぇ?」みたいな気分になるじゃないですか・・・
ちがう?)
でも最近アルバムを出したとかで結構音楽番組に出てるから
見る機会も多くなってまして。

正直な話をすると、私は氣志團ってすごいアーティストだと思う。
これを妹に言うと「でしょ?でしょ?」とあまりにもうるさいから
絶対に妹には言わないけど。だからここに書いてるんだけど。
特に彼らのことに関して詳しく知っているというわけじゃないけど
ライブの映像(妹のDVD)なんかを見ると、売れているのもわかるなぁと思う。
このことを考えるとき、私はいつも「NANA」(7巻)に出てくる
淳子(川野さん?)の台詞を思い出す。
「(ミュージシャンは実力があってもそれだけじゃだめで
そりゃある程度のレベルは必要だけど)
そっから先は上手い下手の問題じゃないってゆーかさ・・・
(要するに必要なのは)カリスマ性」っていう。
で、ブラストにはそれがあるっていう流れなんだけども。
私は氣志團にも、そのカリスマ性というものがあるんだろうなぁと思う。
別にファンじゃないから当たり前っぽかったらファンの方には申し訳ないけど。
彼らが歌っている姿はエンターテイメント性が高い
・・・っていうのも結構有名な話だとは思うんだけど、
ライブの映像を見るとそれを実感する。
とてつもなく歌がうまいってわけじゃないんだけど
パフォーマーとしては超一流って感じがするんだよなぁ。
あれだけ多くのファンが熱狂してしまうのがわかる気がする。

そして氣志團がうたう歌は、ありきたりな言葉で言えば
「メッセージ性が強い」んだろうなぁ。
この言葉も私はあんまり好きじゃないんだけど、他に言い方がないからなんとなくね。
妹の前ではあんまり言わないけど(やっぱりうるさいから)
「キラ☆キラ」?とかは初めて聴いたとき泣きそうだったし
「結婚闘魂行進曲」なんかはもっと泣きそうになった。
あと、今度のアルバムに入っててアルバムと同タイトルの「愛羅武勇」とかは
じっくり聴けば聴くほどがつんとくるなぁと思う。
「僕らの音楽」で、綾小路翔さんがこの歌のことについて話してて
真摯で丁寧で誠実でまっすぐで、
でもそれは否定的に受け取られがちなものである場合が多いことも自覚してて
その上で、それでもやっぱり熱い思いをこめて創ってるんだっていうのが伝わってきて
だから私はちょっと泣いてしまった。
ものづくりに対するときの考え方みたいなものを垣間見た気がして
しかもその考え方がすごく私の心に響くものだったように感じて
それで泣いちゃった。その後の歌でもやっぱり泣いちゃった。
「親愛なるこの馬鹿野郎どもよ」っていう言い回しがすごく素敵だと思う。
あとは、「俺たちにそんな権利はねぇ」っていう歌詞が胸に響く。
ああ、確かにそうだなと思って、心にずしんとくる。

何か語っちゃった。うふふ。
やっぱりあんまり思い入れがない方がずっと冷静にいろいろ書けるね。
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パソコンぶっ壊れ
ついに私のパソコンが完全にぶっ壊れました。
というわけで、修理に持っていったんだけど、どうなるやら。
実家にいる時は一日パソコンに触らない日もいっぱいあったけど
ひとりだと、パソコンないのが変に不安だったりする。
そして携帯からの更新って何か面倒だわ。

ここ数日は、初尽くしでいろいろあったけど、
長くなりそうだからもういいか。
初合コンはなかなか楽しかったですよ。
一回やってみたかったんだよねぇ。
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老いるということ。
今日、父方の祖母に会いに行きました。
久しぶりに会う祖母は、ちいさくなっていたようでした。

私のことがわからなくなってしまった祖母に会うのはこれで数度目ですが、
今日、ようやく祖母へのいとしさを思い出せました。
最初に「あんたは?」と言われたときは、驚きと苦しさと悲しさと、
言いようのない恐怖のようなものに襲われたのですが
いつの間にか、私はそれを受け入れられるようになっていました。

どれだけ私が祖母との楽しかった日の記憶を語っても
祖母にとっては私の存在すらわからないという、
その事実に耐えられないと思っていたのだけど
祖母がわからなくなってしまっても、
楽しかった時間が存在していたというのは確かなことで
祖母の記憶からは消えてしまっても
その日々が消えてしまうのではないと考えられるようになったのです。

かろうじて父(息子)のことはわかるようですが
嫁である母や孫である私と妹のことは区別が付かないらしく
父は何度も「こっちが俺の娘。ふたり姉妹で、あと一人広樹がおるやろ?」と
説明していました。
それを聞くたびに祖母は「うんうん」と頷くのですが
次の瞬間には「こっちはあんたの嫁さんね?」と妹を指して尋ねるんです。
父もはじめは随分つらかったようですが、
このごろは穏やかに会話しているようです。

私は、忘れたくない。
愛した人を、愛してくれた人を絶対に忘れたくない。
だけどわからないのだ。
防止することができてもそれがどれほどだろうか。
老いは容赦なくやってくるのだ。
忘れたくないと思っていたことさえ忘れてしまうかもしれない。
そう考えると苦しくなる。
そうなっても誰かを愛せるのだろうか、愛してもらえるだろうか。
愛することを失うとしたら、それでも生きるべきなのだろうか。
だからといって何もわからなくなる前に死のうとする事だって
きっと間違いだ。

考え出すとわからなくなってくる、混乱する。
だけど、今できることはきっと笑って生きることだ。多分。
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ゴォールデンボォールっっ
ついに、ついにGBLを見ちゃいました!!
いま福岡に来ています。
そんなわけで今日の日記にはネタバレが…
と言いたいところなんですがそれが出来ない感じなんです。
感想も、全体的に何かすごかったなぁくらいで、
具体的なことを何も思い出せないんですよ。
ただセットがすごかったなぁとか、衣装が面白かったとか
そういうようなことは何となく覚えてるんだけど
それ以上は…何かわかんない…

ひたすらすごいんですよ。
頭のなかをぐちゃぐちゃにひっかきまわされたようでした。
うまく言えないんだけど
明日また見たらちょっとは冷静になってるかもしれません
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奇跡の行動その2
前回の英語に引き続いて彼の奇跡その2。
これは今年のことなんだけど、国語で作文の課題が出たときのこと。
何かの物に成り代わってその物の考えてることを考えて書く
っていう、何ていうかつまり吾輩は猫である、みたいなものを書く
って課題だったんですって。
で、まぁちょっと難しいかもしれないけど
そんな長く書かなくても良かったみたいだし、普通にやればいいんだけど。
でも弟は作文が苦手なんです。
作文が苦手・・・それも尋常じゃなく苦手なんです。
この課題についてももちろんそれなりには苦悩したらしく
最初の一文節「僕は」以降がどうしても書けなかったと。
苦手なんだから仕方ないといえば仕方ないのかもしれない。
でもね、原稿用紙に名前と「僕は」しか書かれていない状態で
それをまた提出してしまったんです彼は。
どこまでもびっくりな男ですよ。
書けなかったら普通提出なんかしないで放っとかないか?
「僕は」しか書かれてない作文を見て先生は仰天したと思います。
そして怒るでしょう。そりゃ怒りますよ。
私が先生だったら怒りますよ。呼び出して2時間は説教ですよ。
で、怒られるとか説教されるのがいやだから普通は出さなかったり
まじめにやったりするんですけどね。
まじめにやらなかったものをあえて提出するということはもう
先生が怒らないと思っているか怒っても怖くないと思っているか
あるいは怒るか怒らないかはどうでもいいと思ってるかのどれかですよ。
しんじられないですよね・・・奇跡ですよ。

でもそんな弟が実は少しうらやましいです。
私はいつも先生に怒られることがすごい嫌だと思ってて
だから真面目に課題とかを提出してました。
本当はすごく不真面目な性格なのに、先生が怖かったから
何となくちゃんとやらないとと思って。
怒られるのは嫌だし怖いし面倒じゃないですか。
でもそんなこと考えないんですよねうちの弟は。

いや、やっぱりそういうことは考えて
真面目になったほうがいいですよ。勉強だって、できたほうがいいんですよ。
できないよりは。
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私の弟
いきなりですが、私の弟は奇跡の男です。
なんだそりゃ、と思うかもしれませんが何しろすごい男なんです。

現在中2、14歳の彼は勉強ができません。
山田詠美さんの小説に「ぼくは勉強ができない」というのがあったけど
その主人公のようにかっこいいものではありません。
単に勉強ができないんです。かっこいいわけでももてるわけでもなく。
彼の定期テストの点数は、とても中学生がとるとは思えないようなおそろしさ。
まぁね、テストの点数が悪いだけだったらまぁいいんですよ。
そのことに対して「やばいなぁ」とか思えればいいんですよ。
そっから上がっていくわけじゃないですか。
しかし。しかしですよ。彼にはその気持ちがかけらもないんです。
たとえ0点とったとしたって「ふぅん」くらいしか思わないんです。
基本的にテストの点数に興味がない。
勉強を頑張っていた私からすれば(中学時代ね)信じられないです。
テストで50点割ってへらへらしてるなんて。
で、彼はテストの点数だけじゃなくて、先生のご機嫌にすら無関心。
そんな彼の驚くべき行動そのいち。
自習課題で与えられた英語のプリントが
単語をひたすら書いて練習するというものだったらしく
自習時間中まったく手をつけなかった彼は係りの人が集める時点で
紙が白紙だったらしいんですよ。
自習時間中にまじめに自習をしない男子、ってのは別に珍しくもないと思うし
実際そういう人はけっこういた、と思うんですけどね。
でも、もしプリントが白紙だったら、それ白紙のままで提出なんてしませんよね?
そんなの、先生を挑発してるのといっしょですよね?
そんな状態のプリントだったらいっそ提出せずに終わらせますよね?
しかし彼は提出したんです。名前だけ書かれた白紙のプリントを。
そして返ってきたプリントに書かれていた評価は「Z」ゼット・・・。
これは「A」とか「B」とかの評価の「Z」ということなんだと思います。
この文字には、もう明らかに先生の怒りが思い切り込められてますよね。
評価の最低ラインは多分「D」とかですよ、あっても。
ゼットって最低ですよ最悪なんですよそれより下はないんですよ。
先生だってきっと「Z」なんてつけるのは初めてだったはず。
怒りと情けなさで胸がいっぱいになったことでしょう。
その「Z」の延長線上にあったのはその学期の英語の評価「2」でした。
確実に「Z」が原因ですよ、もう決まってますよ。
ゼット伝説は我が家でいまだに語られています。

驚くべき行動その2もえらいすごいんだけど
今日はこのあたりで。
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フェチバトンっ
面白そうなバトンをもらったので答えてみます。

■Q1.あなたは何フェチ?
えーと・・・
指。長い指が好きです。エロい意味はありません。なんにも。
あとは声フェチですね。エロい意味はありません。なんにも。
これはもう好みとしかいいようがないからどんな声って言えないけど。
この人の声好きだなぁと思うと、7割くらいその人自身を好きになってる。
あと眼鏡をかけてる人が好きなんだけどこれって眼鏡フェチっていえますか?

■Q2.好きな人をみて先ず何処を見る?
やっぱり指ですかね、いまは。
あと見れる場合は足。脚じゃなくて足。裸足がいいんだけど
それってそうそう見れるもんでもないしね。
女の人だと、好きな人はまず目を見ます。
目に光がある女性が好き。

■Q3.最近プッシュ出来る部位
プッシュ?私の部位で?
睫毛かなぁ・・・?ビューラーは要らないです。マスカラは塗るけど。

■Q4.好きな人(好きだった人)のお気に入り部位を5つ。 理由も。
リアルに好きな人?芸能人はダメ?
まぁいいや、いきます。
1:手の甲
えーとね、血管が浮いてる感じの手の甲でですね、
すごくかっこよかったんですよ。やばいくらいかっこよかったの。
その人を好きになってから手が素敵な男の人ってかっこいいと思うようになった。
2:話し方
その人の話し方がすごく好きだったんです。
でも話し方って部位じゃないかなぁ・・・まぁいいですか?
やわらかくて面白い話し方をする人でした。
3:指
まぁこれはなぁ・・・あはは・・・
4:笑顔
これまた部位じゃないかなぁ・・・
でもね、でもね、すごく魅力的な笑い方をする人で
私はその人が笑ってるだけで幸せかもなぁと思ったんですよ。
5:匂い
香水の名前がわからないんだけど、その人がつけてたのが
異様に印象に残ってて、今でもその香りが誰かから香ると
その人のことを思い出します。
なんかね・・・別に強烈につけてたわけじゃないんだけど
(強烈な香水の匂いのする男は嫌い)
匂いの呪縛ってありますよねぇ。

■Q5.バトンを5人に渡してください
えっとね、うーん・・・5人もブログやってる知り合いがいないんだけど
これを読んでいたら
R護とAやこさんは書いてみてください。面白いと思う。むふふ。
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日常は。
脱線事故の話が連日報道されています。最近授業がつまっていたのであんまりニュースを長い時間観る機会がなかったけれど、今見ていたら、息が詰まりました。
報道のたびに増える死者数、難航する救出作業の様子、数名の亡くなった方の家族のインタビュー、どれをとっても私の胸をひどく苦しめます。防げなかった事故じゃ、なかったのに。私がもし、こんな事故で大切な人を失ったら、気が狂うかもしれません。口の悪い言い方だけど、家族や友人をJRに殺される筋合いなんて誰にもない。きっと許すことはできないと思う。救出に取り組んでいる人達は、本当に必死です。必死に頑張っている。だから責めることなんてできないと思うけれど、筋違いだとしても私は自分の家族や友達が巻き込まれていたら救出している人たちのことを責めると思います。JRを責め(これは当然だと思うけど)、救出隊を責め、それでもやりきれないに決まっている。
強く感じたのは、私たちの日常は、私たちが思っているより簡単に崩れてしまうかもしれないということ。いま、自分が生きていることの重み。いつ死ぬのかわからないからと怯えながら生きていくわけにはいかないけれど、自分がいま、生きている命を大切にしていきたいと思った。

自分が事故にあって死んでしまうのと、家族などの大切な人が死んでしまうのとではどっちが怖いだろう。単純に自分がこの世から消えてなくなるのはもちろんすごく怖いです。あと、死ぬまですごく痛そうでそれもすごく怖い。だけどそれよりも、私の死を聞いて泣くであろう人達のことを考えると、とても怖いです。辛く悲しい思いを私が死んだら私の家族がするのかと思うと、それはすごく、すごく怖いと思う。それでもやっぱりエゴなのか、自分が死ぬより家族が死ぬのが一番怖いです。自分が死ぬのなら、まだ死んだら何もなくなって、その後の苦しみとか辛さとか悲しみとか感じなくていいから。家族がこんな事故で死んだら、私はその苦しみをずっと持ち続けてしまうだろうから。耐えられない、絶対に。大切な人がなくなってしまう苦しみの方が、きっと自分が死ぬ苦しみより大きいよ。
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世の中にたえて桜のなかりせば・・・
春の心はのどけからましって、昔から言いますけども、本当にその通りですね。
私が住んでるところあたりではもう桜はすっかり散ってしまいました。
でも、本当につい最近まですごい満開だったのに、あっというまにって感じです。
学校中に桜が咲き誇っている時なんて、ちょっといろいろ忘れて見入ってしまうほど
すごい綺麗で、学校にいる気がしないんですよね。軽く異次元。
で、花びらが舞ってると「銀ちゃん、カッコいいーー!」って、言いたく・・・・・・
なるのは私だけか、やっぱり?
いや、銀ちゃんと叫ぶかどうかは別にしても、舞い散る桜の花びらってのは
ものっすごく綺麗ですよねぇ。やばいですよねぇ。
こういう綺麗なものには、いくつになっても心を動かされるものなんですね。
授業でこの歌がちらっと出てきたので、桜について書きたくなりました。
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